キャッシングを気軽に利用すれば、金利による負担が増えるということを意識しましょう。

キャッシングの危険性

手軽にお金を借りられるため、キャッシングを利用する人は少なからず居るでしょう。
そもそもこのキャッシングがどういうものなのか、改めて知っておくことが重要です。

 

キャッシングを簡単にまとめると、消費者金融や銀行が利用者を信用して現金を貸す融資のことです。無担保で保証人も不要なため簡単にお金を借りられます。

 

キャッシングはATMなどから借入と返済ができるため、これも利用者を増やす要因になっているはずです。

 

 

しかしお金は湧いて出てくるものではありません。

空の財布

当然、何のメリットも無くお金を貸してくれるはずも無いのです。
キャッシングでお金を借りればそこには金利が発生します。
手軽だからと言って何度もお金を借りていれば、金利によって少しずつ負担が増えてきます。
キャッシングは本当に緊急の時だけに限定しましょう。

 

金利を払うと言うことは、今すぐお金を得る代わりに将来得るお金を減らすものです。
支払い能力を上回る借金が出来てしまった場合、金利を延々と払い続けるような最悪のケースもあり得ます。

 

 

意外と知られていないのが後々発生するローンを組みにくくなるデメリットです。

キャッシングを利用することは借金と同様です。
何度も何度も利用していると、その人はお金の管理が下手くそな人というレッテルを張られてしまいます。
将来、家を購入する時にローンを組もうとした時に、キャッシングで何度もお金を借りていると
管理能力に疑問を持たれてローンの申請が拒否される可能性もあります。
お金の管理がずさんだと返済能力も疑われてしまうのです。

 

他にも新しいクレジットカードを作ろうとした場合です。

キャッシングの利用履歴が判明した場合はカードを作れないかもしれません。

 

 

このようにキャッシングは便利ではありますが、デメリットも多いのです。
極力使わないようにしましょう。
もしどうしても必要な場合は、初回利用時の金利が30日無料のものなどを使うと良いです。
そして30日以内に全額返済できるように計画を持っておきましょう。

 

キャッシングと言う言葉に騙されてはいけません。
これは借金なのですから。