有効期限は殆どが2年程度になっていますすが、1年或いは5年程度にするクレジット会社もあります。

有効期限を確認しよう

クレジットカードの有効期限の記載されている場所

クレジットカードの有効期限は、カードの表面に記載されています。
数字の見方は、月/年です。年/月ではないので注意しましょう。
例えば05/16となっていれば、2016年の5月いっぱいまでの有効期限となっているわけです。

 

有効期限はおおむね2年程度になっていることがほとんどですが、使用者によって1年程度にしているクレジット会社もあれば、信用実績や利用実績などを鑑み、使用期限を5年程度にするクレジット会社もあります。

 

クレジットカードの有効期限が切れそうだったらどうしたらよいか

基本的には何もしなくても自動的にカードが郵送されてきます。
ただし、クレジット会社に住所変更などをしていなかったり、カードが全くの未使用だったりする場合は新しいカードが郵送されてこない場合もあります。

 

カード自体も無料で発行されることがほとんどです。
古いカードがまだ有効期限内であっても新しいカードが使用できるので、古いカードははさみで切るなど全く使用できない状況にしてから破棄しましょう。
必ずはさみを入れなくてはいけない場所は黒い磁気テープの部分とICチップの場所です。

 

クレジット番号も新しくなるわけではないので、心配な方はシュレッダーにかけるか、完全にバラバラにするといいでしょう。
さらにバラバラにしたカードを別々のごみで出せば安心できます。
切ったカードは燃えるごみで出せば大丈夫です。

 

新しいカードが届いたらやるべきこと

必ずカードの裏に署名をしましょう。署名をしないまま利用していると、万が一不正利用などされたときに保証されないことがあります。
クレジットカードを登録しているところにも、再度情報を更新する必要があります。

 

署名の方法

 

なぜクレジットカードの有効期限があるのか

クレジットカード自体の老朽化や防犯機能の向上したカードの普及や使用者の再審査のためです。
しかし、全てクレジット会社が自動的に行うことなので、使用者側でなにか手続きをする
必要はありません。